千葉のほうに出張
2008 / 10 / 31 ( Fri ) 千葉で展示会があったため、出張してきました。
報告書もありますので、色々使えそうなものがないか探してきました。 基礎的な本で、面白そうなものがあったので購入。 経費で落ちるか微妙なラインでしたが、申請して上司と揉めるのも面倒なので、自腹にしておきます。自分へのご褒美だ。ご褒美。 少し行ったところで、三井のアウトレットがあったので少し覗いた後千葉へ移動。 大学からの腐れ縁・Gesuさんが千葉在住なので、8ヶ月ぶりくらいにあってきました。 髪が伸びて少し変わってましたが、走り方が昔のマンマだったので、すぐわかりました(笑) 二人で飲んだ後、漫喫で宿泊。 狭い。私はネカフェ難民にはなれそうもありません。 たまにはいいね。遠出して同期と会うのも。 |
対決!べジータ部長
2008 / 10 / 30 ( Thu ) 久しぶりに本社へ出張。
3ヶ月に一度の進捗報告会がありました。 私はもともとの会社(仮にA社)から出向しておりまして、出向先の研究機関で研究しています。 A社から研究費をもらい研究しているため、定期的な報告は必須です。 常務や所長なども来ますが、最大の難敵はべジータ部長。 もちろん本名じゃありませんが、研究内容をギャリック砲の様に消し飛ばしていく姿から、べジータ部長と研究室からは呼ばれています。 私は二番手。最初は2年目の先輩から。 先輩「…以上をまとめますと」 べジータ部長「あ?進捗報告なのにスケジュールが載ってねえぞ!!」 まずい うちの研究室誰も書いてねえ 室長(上司)のフォローも虚しく、ボコられる先輩。 次は私の番 べジータ部長「君はちゃんとスケジュール載せたんだろうね?」 室長「あわわわわ(←テンパッてる)」 私「申し訳ございません、資料にはございませんが、口頭にて、ご報告させていただきます。」 べジータ部長「ああ、ならいいよ。」 室長と私を書き間違えたわけではありません。 入社してから、一番機転を利かせられた瞬間だと思います。 実は、はじめの部長の挨拶で嫌な予感がしていたため、スケジュール資料をその場でまとめ直しておきました。 緊張して持病の早口が出てしまいましたが、時間も押していたので問題なし。 抱えている問題に対して一悶着ありましたが、周りのフォローもあり何とか終了。 終わってからは、別の階にいるバスケ関係の知り合いに挨拶。 本社に至っては、A社よりも今の出向先の方が仲がいいひと多いんだわ。奇妙なことに。 |
変なところで奇跡
2008 / 10 / 28 ( Tue ) ここ数日風邪気味です…現場で声が出ない。
粉砕という操作があります。 砕いてすりつぶして…それくらいのイメージでいいです。 今日はある試料をすり潰すして、 既存の品と同じ大きさにする作業をすることに。 買ってきたゴマ渡されて「自分ですりつぶして、T○Pヴァリューと同じにしろ」ってわけですから、土台無理な話です。 誤差2,30%位で収まればいいかな〜とためしにすりつぶす 出来た。一発で。 しかも誤差がまさかの0.06%の超精度。 どれだけすごいかというと、CC(写し)で報告しといた副担当の人(都内勤務)が「うぉい!kumaどんな魔法を使ったんだ!」と研究所に乗り込んでくるくらいです。 たまたま来てたんでしょうが、そんなレベルです。 ハイパー試料は、加工してネジだの歯車だのにして再評価です。 楽しみだな。 |
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金曜日はテーマの打ち合わせが都内でありました。
「打ち合わせ」 学生時代から今日に至るまで悩まされたものですが、 個人的にこのテーマに関しては毎回楽しみです。 考えられる理由は 1、話が進むから お互いやってきたことを話し合い、確実に「進んでいる」実感があるから。 スケジュールはタイトですが、確実に進んでいる感は大学時代と異なり楽しいです。 2、みんながひとつの目標を目指し、一丸となっている。 本来当たり前なんでしょうが、テーマや職場によっては 「オレは関係ない」って人や、揚げ足だけとる人、ぜんぜん関係ない話して帰る人など多々います。 その点、このテーマは非常に強く、こちら(研究所)側の悩みに対しても 担当「わかった!今○○に聞いてやる!」とその場でTelするといった、迅速かつ的確な進行があるわけです。 当然、それに対して私たちもアウトプットする気になるわけです。 3、担当者が「夢」を持っている。 担当のIさん。もう上の方ですが(ホームページに載ってたり)、「夢」を持っており、話の節々に出てきます。 「オレはこれを気軽に売れるようにしたいんだ」 「今の業界にとどまるだけでなく、他も見据えて議論したい!」 「このプロジェクトの製品なら、既存品すべてと取り替えられると思ってる」 青臭い理想と取られてしまうかも知れませんが、モチベーションの高さは、サラリーマン研究者が失いがちな大切なものだと思います。 一方で、忙しくて夢にゆっくりしか進めないのが上の人の悲しいところ。 そこは時間もある自分達若手がフォローしていかなければならないのかな。 指針も決まり、来月の打ち合わせまでの宿題もまとめたところで今日は終わり。来月も楽しみだな。 ※ただ、Iさんは実際に下に就くと大変みたいです。 |
健康診断のレントゲンにて
2008 / 10 / 26 ( Sun ) 「肺が長くて、一枚だと入りきらないので」
と上下二枚撮られた。 どゆこと? 一方上司は、低血圧過ぎて採血を拒否されていた。 研究所は今日も平和です。 |


